Wordpressプラグイン ブログ運営

【ブログ運営】厳選したおすすめできるプラグイン5つを紹介します

2021-12-21

こんにちは、高校生ブロガーのNaokiです(@naoki_blogger)。

 

こんな疑問や悩みにお答えします。

「本当にオススメなプラグインを紹介してほしい」「サイトの読み込み速度を早くしたい」「入れないほうがいいプラグインってあるの?」

当サイトで入れていないプラグイン3つ

当サイト(KOKOSEIBLOG)で導入してないプラグインは、以下の3つです。

  • バックアップ系プラグイン
  • セキュリティ系プラグイン
  • 投稿を簡単にするプラグイン

 

プラグインも入れれば良いというわけじゃないんです。プラグインを入れると、Wordpressの動作に少なからず影響します。

バックアップ系プラグイン(Xserverでやってくれる)

バックアップ系プラグインを導入してない理由としては「Xserverが搭載している機能」だからです。サーバー側にバックアップ機能がついているので、必要ありません。

同じ機能を持っているプラグインを入れても、機能が重複するので辞めておきましょう。

サーバー側で対応しているならば、バックアップ系プラグインを導入しなくても大丈夫です。

 

セキュリティ系プラグイン(必要なら入れてもいいかも?)

セキュリティを頑丈にすると、ログインが複雑になります。二段階認証などがその一例ですね。ログインURLを変えるプラグインもありますが、ページにアクセスできなくなると終わりなので必要に応じて入れてください。

 

「セキュリティ系は必ず入れておきたい!」という方は、Akismet Anti-SpamWordfenceがオススメです。

Xserverに設定項目があるため、僕は入れていません。

投稿を簡単にする系のプラグイン(重くなる可能性)

投稿を簡単にするプラグインはAdd Quicktagが良いかと思います。Add Quicktagを導入するブロガーは結構います。Add Quicktagを導入すると、HTMLコードが保存されてメニューから呼び出すことができます。ブログ執筆をする上では、記事の見た目も大切になります。

装飾をするためにコードを使うんですが、なかなかコードを手動で打つのは面倒な作業です。

 

Add Quicktagを導入すると、面倒なコードの入力もシンプルにできますよ!

»Add Quicktagの導入方法

 

投稿を簡単にするプラグインを僕は入れていません。なぜなら、プラグインは少し入れるだけでもサイトの動作に影響するからです。Google PageSpeed Insightsのスコアを上げる目的でも入れていません。

【厳選】入れているプラグインの中からオススメ5つを紹介

当サイトで使っているプラグインの中から5つを紹介します。オススメのプラグインをまとめると以下のとおり。

WebP Express

Autoptimize

Lazy load

EWWW Optimizer

Broken Link Checker

「リンク切れを管理したい」「画像を軽くしたい」「コードを軽くしたい」といったニーズに答えられるプラグインたちです。

 

画像系のプラグイン

「EWWW Optimizer」「Lazy load」「WebP Express」は、画像のサイズ・読み込みの優先度を変更してくれます。画像はサイトの読み込み速度に影響しますから、プラグインは必須ですよ。

 

リンク系のプラグイン

「Broken Link Checker」は、リンク切れの検知&報告をしてくれます。リンク切れは手動だと見つけるまで判断できません。「Broken Link Checker」は、リンク切れを自動で見つけて報告してくれます。リンクをよく貼る方は、入れておくと作業が楽になります。

 

コードの最適化をするプラグイン

「Autoptimize」は、HTML/CSS、JavaScriptなどのコードを最適化します。画像の遅延読み込みやキャッシュ機能もついている万能なプラグインです。Autoptimizeを導入すると、サイトの読み込み速度が改善しますよ!

 

再度、オススメのプラグインとしては、以下の5つ

WebP Express

Autoptimize

Lazy load

EWWW Optimizer

Broken Link Checker

プラグインの導入方法

プラグインは大きく2つのやり方で導入できます。

  • ダウンロードしたプラグインのファイルをアップロードして導入
  • WordPressの管理画面からプラグインを検索して導入

一つずつ紹介しますね。

 

プラグインの導入方法は、Wordpress管理画面から導入します。外観の「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

プラグインを追加のキーワードから、導入したいプラグイン名を入力します。

「今すぐインストール」を押して、しばらく待ったら「有効化」をクリックしましょう。プラグインによっては、設定不要な場合もあります。

プラグインの導入も慣れれば、簡単な作業になります。

もう一つプラグインの導入方法として、ダウンロードしたプラグインをアップロードして導入する方法もあります。外観から「プラグイン」の新規追加→プラグインのアップロードをしてアップロードできますよ!

 

ファイルのドラッグ&ドロップをして、今すぐインストールを押します。

僕はアップロードする方法をよく使います。

プラグインの干渉はサイトの動作を妨害する

プラグインは無料で簡単に導入できますが、干渉に気をつけてください。プラグインが干渉すると、管理画面にログインできなくなったり、サイトの読み込み速度が低下する症状が出てきます。

 

プラグインが干渉したら、慌てずにサイトの管理画面から「無効化」すれば大丈夫です。症状がひどいときは、リカバリーモードでWordpressにログインできます。管理画面にすらログインできない時にリカバリーモードは出現します。

 

リカバリーモードを起動させるには、Wordpressを登録したメールアドレスが必要になります。リカバリーモードの流れとしては、メールの受信ボックス→Wordpressの注意勧告のメールを開く→リンクをクリック→Wordpressにログイン という感じです。

 

リカバリーモードが出たら、問題のプラグインは絶対削除しましょう。プラグインを削除するまで、ログイン不可になる可能性もあります。プラグインの導入は、サイトダウンに繋がることもあるので慎重に選びましょう。

最後に、ブログ運営でおすすめなプラグインは5つだけ

今回は5つのプラグインを紹介しました。

WebP Express

Autoptimize

Lazy load

EWWW Optimizer

Broken Link Checker

 

 

どんなプラグインを入れるかによって、サイトの読み込み速度や軽さに繋がります。プラグインは慎重に選びましょう。最悪の場合、サイトにログイン出来なくなったり、サイトに接続できない事態が起きます。さて今回は、厳選したプラグイン5選とプラグインの導入方法を解説しました。

 

記事を読むことで、サイトの読み込み速度が改善すると思います。

 

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なおき|Z世代ブロガー

副業フェスティバルでは、スキルを習得するためのお手伝いをしています。プログラミング学習、Webデザイン学習、ブログ運営など、これからのWeb時代を生き残れるような発信を心がけてます。

18歳のブロガー|シドニーに留学中。16歳の時にNoteを始める→900本近くの記事を投稿。趣味は新しい知識を習得すること。

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