Webライティング

【Webライティング】読まれる文章を書くには本を読もう!

2021-08-14

こんにちは、高校生ブロガーのNaokiです。

こんな悩みに答えていきます。

こんな方におすすめ

  • 「自分の文章伝わりにくいなー」
  • 「どうやったら伝わりやすい文章が書けるのかな」
  • 「文章を上達したいけど、楽に上達したい」

記事では、文章の型を説明し、伝わりやすい文章の書き方を紹介します。
文章力を上げるために読んでおくと良い本を二冊紹介していきます。

僕はNote歴8ヶ月のブロガーです。
初心者のころに悩んだことを解決する形で記事をかけたらなと
思ってます。

結論から言うと、読みやすい文章を書くには本を読みましょう。
下で詳しく説明します。

本を読むべき理由

本を読むと、インターネットより効率的に情報収集が可能です。

なぜ本が良いのか?

インターネットの情報はコピペやパクリ記事が多いからです。
それに記事をどんな人が書いているか分かりません。

メモ

例えば、お金をもらって書いているかもしれませんし、専属のライターかもしれません。
ライター初心者の方が執筆しているかもしれません。

 

ライターが書いた記事が質が低いと言っているわけではありません。中にはアフィリエイト報酬を求めて記事を書くだけの人も居ます。

ただ検索結果で上位を狙うとなると、どうしても競合に似せる必要が出てきます。

検索エンジンの上位サイトに、似た記事が多いのはこんな理由からです。

  • Googleが網羅性の高いサイトを上位表示させる
  • 記事を書く時に、どうしても競合のコンテンツを調査する必要がある
  • 大きなキーワード(単語)で記事の上位表示を狙っている

不確定要素が多く、信頼性があるかわからないのがネットです。
それにネットで文章のコツを覚えても本の情報量にはかないません。

なおき
「ネットでも情報収集できるよ!」と思う方もいると思います。

確かにインターネットでも情報収集はできます。僕自身がブロガー初心者だったころ、ネットから文章術を勉強したこともありました。主張型とPREP法という文章の型は分かったのですが、他にどんな方があるか分かりませんでした。

インターネットって浅く広くな情報は見つかるのですが、深く広大な情報って中々見つからないです。

三ヶ月くらい上達から遠回りしてしまいました。そこから本を購入して、
文章力が上がったのを覚えています。

本を買うといち早く上達できますし、具体的な例を述べてくれます。

例えば、比較型や列挙型といった文章の型があるのを知ってますか?

こういった知識も知識も本から得ることが出来ます。

本から学ぶと時間の節約に繋がります。
なによりも具体的な文章の型や例文も載せているので分かりやすいです。

具体的なテクニックを学びたい方はこちらがオススメ

オススメの書籍

一冊目『伝わる文章が「速く」「思い通り」にかける87の法則

二冊目『沈黙のWEBライティング』

Webライティングを始めたばかりの初心者にオススメです。
「どんな文章が読まれやすいか?」をサクッと一通り解説している書籍です。
マンガ形式で読むことができるので、日本人に馴染みやすいかなと思います。

3冊目『伝わる文章が「速く」「思い通り」にかける87の法則』

先程も紹介しましたが、実践的な文章の型が載っている本です。
なんと87コの文章の型が例文付きで載っています。
実際に手を動かして習得したいという方にオススメです。

なおき
実際僕も、この87の法則を読んで、使える文章の型が増えました。

今回は入門の本と実践的な本を紹介しました。ベストセラー本だから選んだわけじゃないです。

どれも僕が読んで、結果が出たものを紹介しています。

文章術の本でも実践的な本と、マインド的な本があります。
ずっとマインド本を読んでいても一向に上達しません。

ベストセラー本は間違いのない選択のように思えます。
しかし、読む人の知識レベルによって変わります。

本の内容が役に立たないこともありますし、難しすぎる場合もあります。

以上、両方のバランスが取れた本を二冊紹介しました。

読みやすい文章を書くには?

読みやすい文章を書くには、たくさんのコツがあります。

  • 周りくどい言い方を避ける
  • ストレートに伝える
  • 主語を文頭にもってくる
  • こそあどの使用を控える
  • 一文中では、一つのメッセージを伝える
  • 「が」や「また、しかし」などの接続詞を使わない
  • 接続詞を文頭に持ってこない
  • 文末に「〜です。〜です。〜です。」といった
  • 同じ語尾3回以上使わない。

「しかし」や「また」などの接続詞は便利です。
接続詞を使いすぎると、「パッと見」で判断できない文章になってしまいます。
リストに上げた事に注意すると読みやすい文章がかけます。

なおき
わかりやすく理解するために例文を使います。

例えば、こんな文章があります。

メモ

(i)
キングコング西野さんのゴミ人間を読んで僕は、勇気づけられた。
また、西野さんの葛藤や悩みを知ることが出来てとても嬉しかったと思う。
しかし、彼の主張に賛成できないことがあった。
それは、作品の作り方に関してだ。なぜ僕は疑問をそれに持ったのか?

メモ

(ii)
キングコング西野さんのゴミ人間を読んだ。
僕は勇気づけられたと思う。西野さんの悩みを知ることができて嬉しかった。
でもゴミ人間に賛同できない箇所があった。
それは西野さんの作品の作り方。なぜ作品の作り方に疑問を持ったのか?

(ii)の文章は、(i)よりもストレートに伝わると思います。
「それ」「また」「しかし」をできるだけ避けています。
もちろん全く接続詞を使わないのは難しいです。不自然な文章になるからです。

(ii)を見て気がついたことはありましたか?
読点を使っていなかったはずです。読点を使うと読みやすい文章にはなります。
読点を多用しすぎると、文章が長くなってしまいます。

例えばこんな感じです。

メモ

ぼくはキングコング西野さんのゴミ人間を読んで気づいたことがある。
それは、西野さん自身が多大な努力をしているということである。彼は深夜3時に寝て、翌日の7時に起きる生活をしていて、毎日その短時間睡眠を繰り返しているそうだ。

適切な読点を使う回数は、一文中に一回です。
「読点は一回使う」を意識して下さい。

最後に

本を読むことで上達が早くなります。内容を実践しないままだと、知識が身につきません。
本を読んだら必ず手を動かして下さい。

文章では「書いて治す」作業が大切です。
今回は、オススメの書籍を二冊と文章を書く際のコツを紹介しました。

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なおき|Z世代ブロガー

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18歳のブロガー|シドニーに留学中。16歳の時にNoteを始める→900本近くの記事を投稿。趣味は新しい知識を習得すること。

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